事業内容

SERVICE

サービス紹介

定期削蹄

年3〜4回を基本に牛群全体の蹄をチェックし、歩き方や体重のかかり方を見極めながら適切な形状へ整えます。
痛みがでる前の「予防」を一番大切にしており、歩行障害や乳量低下、食欲不振を未然に防いで牛群全体の健康と生産性を維持します。また、経過観察が必要な牛や痛みを抱える牛がいる場合も、定期的な巡回フォローアップでしっかりケアいたします。

個別・治療補助削蹄

足を引きずっている場合や、歩行に違和感がある特定の牛に対する個別アプローチです。
蹄底潰瘍や趾間皮膚炎などの兆候を見逃さず、患部の圧迫を取り除く適切な削蹄を実施。必要に応じて獣医師様と連携しながら、牛への負担を最小限に抑えて迅速に処置いたします。

環境に合わせた削蹄計画・ご提案

つなぎ飼い・フリーストール・パドックなど、農家様の牛舎環境や飼育スタイルに合わせた最適な削蹄サイクルをご提案します。
床の材質や運動量によって蹄の伸び方や擦り減り方は全く異なるため、現場環境をプロの目で観察した上で、無理のない削蹄ペースや日常ケアの注意点をアドバイスいたします。

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